これが読ませるエンターテイメント小説の書き方!読者を惹きつけるコツ!>長さを決めれば小説の方向が決まる

どんなストーリーにするのかが見えてきたら、次に作品の長さを考えましょう。
短編にするのか、長編にするのか、あるいはシリーズものにするのか考えるのです。
長さによって、登場するキャラクターの数や、用意するイベントの量が変わってきます。

原稿用紙30枚程度の短編なら、登場人物が5人も6人もいると、ほとんど描写できないでしょう。
できるだけシンプルな構成が求められます。
それに対し、長編なら多くの登場人物を出せますが、多くのイベントも用意しなければなりません。
長編は書くとなると根気がかなり必要ですから、初めて小説を書くという方は、
短編をまず書いてみることをお勧めします。
慣れてきたら、長編に挑んでみればいいのです。

ただ、短編は簡単かというと、そうでもありません。
実は、小説というのは、短いものほどよく構成をまとめなければいけないのです。
だから、構成力を身につけるためにも、やはり短編から書いてみるのがいいのではないでしょうか。
もちろん、好みや向き不向きがありますから、一概には言えませんが。
わたしなんかは、キャラクターを使い回ししたいので、シリーズものにしちゃうことが多いですけど。

これが読ませるエンターテイメント小説の書き方!読者を惹きつけるコツ!

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どこまで考える?小説のリアリティー
嘘とリアルの狭間で悩むべし!
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物語の設計図!プロットを作成せよ
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